徳舛瓦店 甍技塾 トピックス

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1 納涼会でUSJへ 2 本物を目指して京都で講習会 3 小学校で瓦の型押し
4 第2回 『瓦のある風景絵画展』 5 生き方探求 『チャレンジ体験』 6 第2回生き方探求 『チャレンジ体験』
7 小学校で瓦の実体験 8 『ヤング・スキルin淡路U』 9 第3回 『瓦のある風景絵画展』
10 能力開発フェア2002開催 11 第22回瓦葺き技能競技大会 12 甍会平成15年度甍会総会
13 第19回甍技塾研修会開催 14 第3回生き方探求 『チャレンジ体験』 15 第20回甍技塾研修会開催
16 第23回瓦葺き技能競技大会 17 第4回 『瓦のある風景絵画展』 18 平成16年度甍塾生会総会開催
19 大乗寺山門 20 第5回 『瓦のある風景絵画展』 21 浄満寺 本堂
22 職業訓練生作文コンクール 23 第4回生き方探求 『チャレンジ体験』 24 平成17年塾生会総会開催



第4回『瓦のある風景絵画展』

後援 : 京都府・京都府教育委員会・京都市・京都市教育委員会
・京都府職業能力開発協会・京都府技能士会連合会

 京都府瓦工事協同組合では、4回目の小学生を対象とした『瓦のある風景絵画展』を開催しました。京都府下38校・887点の応募があり、平成15年11月8日・9日に開催されました京都府・京都市・京都府職業能力開発協会・京都府技能士会連合会主催のkyoto能力開発フェア2003会場において展示をしました。
第4回『瓦のある風景絵画展』
 『いらか(甍)の波と雲の波・・』の唱歌にも出てくる瓦屋根の連なり(甍の波)が減少傾向にあり、京都の町並みや風情が失われつつあります。
 京都の小学校の屋根も、明治から大正・昭和にかけて瓦葺きの屋根が多かったのですが、現在の小学校は京都の町並みに似合う瓦葺きの屋根が少なくなってきました。
 阪神大震災後、伝統ある日本瓦(粘土瓦)葺き屋根に対する偏見意識から瓦屋根が減少しつつありますが、自然素材(粘土)である日本瓦が、建物にもそこに住む人の健康にも優れた材料であり、憩いと潤いを満たし、心豊かな人間を育成する一役を担うものであると思われます。
 絵画を描く事等を通しながら、課題発見能力に始まり、思考力・判断力・表現力、それに加えて学ぶ意欲・楽しみに協力し、地域の特色をいかした伝統文化活動やものづくり活動、自然体験や職業体験など、子どもたちのために地域と学校・家庭が一体となった取組を支援することが必要であると思われます。
 瓦業界としても子どもたちの様々な体験を通じ、感性豊かな人間形成の一助を担っていきたいと考えています。

第4回 『瓦のある風景絵画展』 * 展示作品

京都府知事賞





京都市立 待鳳小学校2年 大木美波さん 亀岡市立 亀岡小学校3年 藤田裕佳さん
京都市立 待鳳小学校
2年 大木美波さん
亀岡市立 亀岡小学校
3年 藤田裕佳さん
亀岡市立 川東小学校5年 片山瑞貴さん  
亀岡市立 川東小学校
5年 片山瑞貴さん
京都府教育委員会教育長賞











日吉町立 殿田小学校2年 小林千紘さん 園部町立 園部第二小学校6年 菅井瑞季さん
園部町立 園部第二小学校
6年 菅井瑞季さん
日吉町立 殿田小学校
2年 小林千紘さん
亀岡市立 曽我部小学校4年 中井貴仁君
亀岡市立 曽我部小学校
4年 中井貴仁君
京都市長賞




京都市立 金閣小学校3年 釜子朋廣君
京都市立 金閣小学校
3年 釜子朋廣君
京都市立 待鳳小学校2年 山本菜月さん
京都市立 待鳳小学校
2年 山本菜月さん
京都市立 勧修小学校6年 原 千博さん
京都市立 勧修小学校
6年 原 千博さん
京都市教育委員会教育長賞











京都市立 醍醐小学校2年 田中小百合さん 京都市立 嵯峨小学校4年 落合彩人君
京都市立 醍醐小学校
2年 田中小百合さん
京都市立 嵯峨小学校
4年 落合彩人君
京都市立 向島藤の木小学校6年 小山結子さん  
京都市立 向島藤の木小学校
6年 小山結子さん


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