徳舛瓦店 甍技塾 トピックス

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4 第2回 『瓦のある風景絵画展』 5 生き方探求 『チャレンジ体験』 6 第2回生き方探求 『チャレンジ体験』
7 小学校で瓦の実体験 8 『ヤング・スキルin淡路U』 9 第3回 『瓦のある風景絵画展』
10 能力開発フェア2002開催 11 第22回瓦葺き技能競技大会 12 甍会平成15年度甍会総会
13 第19回甍技塾研修会開催 14 第3回生き方探求 『チャレンジ体験』 15 第20回甍技塾研修会開催
16 第23回瓦葺き技能競技大会 17 第4回 『瓦のある風景絵画展』 18 平成16年度甍塾生会総会開催
19 大乗寺山門 20 第5回 『瓦のある風景絵画展』 21 浄満寺 本堂
22 職業訓練生作文コンクール 23 第4回生き方探求 『チャレンジ体験』 24 平成17年塾生会総会開催



第5回 『瓦のある風景絵画展』

後援 : 京都府・京都府教育委員会・京都市・京都市教育委員会
・京都府職業能力開発協会・京都府技能士会連合会

京都府瓦工事協同組合では、5回目の小学生を対象とした『瓦のある風景絵画展』を開催しました。京都府下48校・1,026点の応募があり、平成16年11月13日・14日に開催されました京都府・京都市・京都府職業能力開発協会・京都府技能士会連合会主催のkyoto能力開発フェア2004会場において展示をしました。

第5回 『瓦のある風景絵画展』 第5回 『瓦のある風景絵画展』

 『いらか(甍)の波と雲の波・・』の唱歌にも出てくる瓦屋根の連なり(甍の波)が減少傾向にあり、京都の町並みや風情が失われつつあります。
 京都の小学校の屋根も、明治から大正・昭和にかけて瓦葺きの屋根が多かったのですが、現在の小学校は京都の町並みに似合う瓦葺きの屋根が少なくなってきました。
 阪神大震災後、伝統ある日本瓦(粘土瓦)葺き屋根に対する偏見意識から瓦屋根が減少しつつありますが、自然素材(粘土)である日本瓦が、建物にもそこに住む人の健康にも優れた材料であり、憩いと潤いを満たし、心豊かな人間を育成する一役を担うものであると思われます。
 絵画を描く事等を通しながら、課題発見能力に始まり、思考力・判断力・表現力、それに加えて学ぶ意欲・楽しみに協力し、地域の特色をいかした伝統文化活動やものづくり活動、自然体験や職業体験など、子どもたちのために地域と学校・家庭が一体となった取組を支援することが必要であると思われます。
 瓦業界としても子どもたちの様々な体験を通じ、感性豊かな人間形成の一助を担っていきたいと考えています。

第5回 『瓦のある風景絵画展』 * 展示作品

京都府知事賞






京都市立 御室小学校
4年 片山愛日さん
京都市立 醍醐小学校
2年 吉田汐夏さん
亀岡市立 川東小学校
5年 蔭山望里さん
京都市長賞





京都市立 大宮小学校
6年 藤村あきほさん
京都市立 京極小学校
1年 八木宏樹くん
京都市立 嵯峨小学校
3年 吉村一徳くん
京都市教育委員会教育長賞












亀岡市立 川東小学校
2年 松村樹来さん

宇治市立 木幡小学校
5年 中木ひかるさん
城陽市立 久津川小学校
4年 杉本茜さん
京都市教育委員会教育長賞












京都市立 御室小学校
4年 森下幹大くん
京都市立 待鳳小学校
2年 木嶋公亮くん
京都市立 待鳳小学校
6年 川村龍亮くん


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